第一種電気工事士の免状が交付されるのに実務経験年数が必要とされ、その実務経験を積むためには、第二種電気工事の免状を取得している必要があります。よって、第二種電気工事士試験を先に受験する方がいいでしょう。
第二種電気工事士試験は、筆記試験と技能試験があります。技能試験を受けるには、筆記試験に合格する必要がありますが、筆記試験免除される場合があります。それは前年度の筆記試験に合格した者、高校・高専・大学で電気工学課程を修めて卒業した者等です。
学科試験の試験科目は、
・電気に関する基礎理論
・配電理論及び配線設計
・電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
・電気工事の施工方法
・配線図
・一般用電気工作物の検査方法
・一般用電気工作物の保安に関する法令
となっています。出題方式はマークシートです。
技能試験は、材料選別試験と単位作業試験とあります。単位作業試験では、問題として出された配線図から、持参した工具と与えられた材料で実際に作業(作成)します。
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マー君『確かに間違ってはないんでしょうけど、国家資格という選択肢もあるわけやから、調理師を公的資格としてしまうのは間違ってませんか? 公的資格やと、ケアマネージャーや商工会議所が主催してる試験と同じ分類になってしまいますがな・・・』 ...(続きを読む)
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